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2018 05/02

ワイ「川端康成?どうせ昔の作家にありがちな堅苦しい文なんやろ?(雪国メクリー」

1:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:46:53 ID:XH5
めっちゃ読みやすくて草生えますよ

2:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:47:49 ID:MmK
堅苦しいのは漱石とかってこと?

5:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:50:50 ID:XH5
>>2
漱石はわりと読みやすい…読みやすくない?
あまり堅苦しさは感じないンゴ
芥川龍之介の文は堅苦しく感じる

4:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:50:44 ID:EFX
漢文とかは読めない

6:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:51:50 ID:ypX
森鴎外やろ

7:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:51:54 ID:cdf
枕草子とか源氏物語とかも読みにくい

8:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:52:15 ID:Q0H
読みづらいのは大江

9:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:52:22 ID:MmK
堅苦しさの理由はなんやろうね
古典が元のせいかね?河童とか読んだ?

12:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:58:50 ID:XH5
>>9
何読んだのかは忘れたけど2~3作読んだのは覚えとる
あまりにも昔の話がテーマだから読みにくいと感じるのかもしれんけ

10:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:53:19 ID:qWy
太宰治の人間失格また読みたくなるわ

11:名無しさん@おーぷん2018/04/19(木)23:57:33 ID:kYi
昔の言い回しはよく分からんわ
現代語で書いてくれや

15:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:05:47 ID:hkx
雪国冒頭

16:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:08:17 ID:APD
>>15
太宰治読んでから見ると死ぬほど見やすい
文が簡潔

23:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:15:12 ID:G0f
>>15
会話文ばっかりでラノベやん

33:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:20:53 ID:7S2
>>23
実際このラノベ糞過ぎみたいなスレタイでこの手の画像貼ると、お前ら簡単に引っかかって、文豪フルボッコしおるから草よ

17:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:09:24 ID:9SS
舞姫読みにくくて死にそう

25:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:16:52 ID:hkx
>>17
?外の小説は現代人だとちょっと読みにくいけど
詩はリズムがあって読みやすい


18:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:10:12 ID:nXV
太宰は東京八景が読みやすい気がする

19:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:11:39 ID:S0B
星新一とか読みやすいし(文体)読みやすいし(時代変わってもわかる)読みやすい(短い)

20:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:12:54 ID:7S2
太宰とか夢野久作みたいな長くて癖のある文章の方がすらすら読めるのワイだけか

22:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:14:45 ID:chI
斜陽とか薄っぺらいクセしてちっとも進まない

24:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:15:18 ID:TPw
漱石が読みやすいってことはごちゃごちゃした心理描写がうざいわけではないんやろうから
たぶん古典が原因の堅苦しさちゃうかなあ、わからんけど
芥川でも前期と後期で結構違うから暇だったら読んでみてね

26:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:16:59 ID:t7V
夏目漱石はラノベやろ

28:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:18:40 ID:035
文豪の作品って文豪と持て囃されてるから有名なだけで予備知識なしで読ませたら残念なのとかあるんちゃうの?

30:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:19:50 ID:t7V
>>28
長く愛されるだけの理由はあると思う
とりあえず文豪の代表作でガッカリだったのは学問のすすめくらいやな

34:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:21:06 ID:t7V
谷崎潤一郎もすこ

35:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:21:49 ID:vOw
やっぱ売れとる奴等は大体読みやすい文章書くわな
でないと売れんやろ

38:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:22:48 ID:XA8
でも文調ちゃうねんな読むのがたるいってのは
文調はまあ読みやすいな

44:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:27:22 ID:w1K
遠足なのに昔の文豪の本読んでる陰キャくそ気持ち悪かった

45:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:27:39 ID:t7V
>>44
バスの中は許してや

46:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:28:39 ID:hkx
志賀直哉
断片だけ読まされても情景が浮かんでかつ続きが気になるのがプロやね

48:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:29:49 ID:t7V
>>47
この後の言い訳もあったよな

53:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:33:32 ID:XA8
虚しい速度って普通にほとんど無に等しいほどゆっくりとした速度やないんか

54:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:33:44 ID:t7V
顔真っ赤ってこの事なんだなと

57:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:35:13 ID:w1K
文豪ってそんなに凄かったの?

59:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:36:09 ID:L40
>>57
死後評価されるイメージあるけどな
だから村上春樹も死後より評価されると思う

60:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:37:12 ID:t7V
>>57
とりあえず川端康成、谷崎潤一郎、夏目漱石、太宰治は読んでおいて損は無い(個人的セレクト)

58:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:35:15 ID:KA2
トンネルを抜けると異世界であった

67:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:41:34 ID:hkx
泉鏡花
リズムにつられてホイホイ読んでると凝縮された情報がスルリと逃げて
全く頭に入らないという罠美文

70:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:42:46 ID:t7V
>>67
京極夏彦の文もそれやな
スラスラ読めるけど理解は出来ねぇ

69:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:42:28 ID:Ejx
この手のスレって三島由紀夫語られることないよな
だいたい自衛隊とホモで本の話は飛ばされるンゴ…

72:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:43:25 ID:t7V
>>69
ロシア文学とは別の方向で激薬なんや

73:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:43:32 ID:Esi
>>69
いや、あいつええわ
内容おかしいのに金閣は最後まで読めてしまったで

77:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:45:12 ID:woV
何が面白いのかわからんわ 著者の一方的なものに心情を読み取ったりする必要があるのが無理

79:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:45:34 ID:t7V
>>77
読み取る必要なんかないで

80:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:47:28 ID:t7V
だいたい、感想なんて自由なはずなのに
一文から何を感じても自由なのに、
読解力とはまた別のベクトルで答えを縛る日本の国語はおかしいんや

90:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:50:27 ID:XA8
>>80
夢十夜の授業で特に身にしみたわ

81:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:47:36 ID:XA8
京極夏彦わからんわ
読みやすい読みやすいと聞くが最初に読んだ覘き小平次があんまりネバこく感じて

84:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:48:53 ID:hkx
谷崎潤一郎 痴人の愛
今から約90年前大正時代の文

87:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:50:12 ID:Mrv
雪国なんかクッソ読みにくいんだよなぁ
小説の神様こと志賀をすこれ

89:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:50:24 ID:X3N
翻訳もする作家の文章って
例えば英訳する作家なら英語的な文章の組み立てをすると思うことがなくもないな

91:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:50:51 ID:t7V
岸田國士をすこれ

92:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:51:43 ID:Ejx
又吉の小説ってどうなん?
普通におもろいって話は聞くけど

94:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:53:24 ID:XA8
うちにおいてあるけど読んどらんわ

95:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:53:41 ID:t7V
猛烈な頭痛を体験したければ水嶋ヒロの小説を読むとエエで

97:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:54:28 ID:f8g
文学言うても翻訳文学とこういう文学とでは味わう方向性違うんかね

98:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:54:32 ID:rrI
ビルマの竪琴すき

100:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:55:21 ID:Mrv
深く考えるから
娯楽が芸術になるんだよなぁ……

101:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:55:33 ID:wcE
村上春樹批判してるやつはアメリカ文学読まない人なんやろなとは思うわ
自分から己の無粋さを晒してる

106:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:57:15 ID:woV
村上春樹っていいの?ものすごく細かく描写する人であってる?笑笑

108:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:57:41 ID:t7V
>>106
いや、ちょいちょい脱線する人

107:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:57:18 ID:rrI
村上春樹は昔国語の授業で電車の中で小心者を嘲笑うやつ読んだけどあれは読みやすかったな
読みやすいというより分かりやすかったのかもしれんけど

111:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:59:57 ID:hkx
村上春樹 スプートニクの恋人

112:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:00:31 ID:Mrv
「その声は我が友、リチョウではないか?」
って現国の爺さんが渋く朗読してたの今も覚えてるわ

117:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:05:30 ID:n1J
ワイは昔はよく小説とか読んでたけど今はめっきりやな 休み時間中ずっと本読んでたりしてたんやが
今でも大量の本を渉猟するような知的な文学少年でいたいと思ってはいても近頃はもうゲーム、ゲーム、ゲームや

120:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:06:54 ID:wcE
村上春樹を「文豪」の枠に入れるって、久保田利伸を優れた演歌歌手だって言ってるくらい馬鹿げた話やで

123:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:08:32 ID:rrI
村上春樹って今は批判されてるけどどうせ死んで何年か経ったらみんな誉めちぎってそうだよな

124:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:09:07 ID:t7V
ハルキストは岸田國士もハマりそうや

126:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:09:48 ID:dDp
谷崎潤一郎…?→ヒェッ大正時代の作家やんけ絶対おもんないわ
その後ワイは谷崎にハマった

129:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:10:24 ID:t7V
>>126
いらっしゃいまし

130:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:10:48 ID:X3N
あっそうだ(唐突)
雅俗折衷文は読みにくいです(こなみ)
あれなら全部古文のほうが読みやすい
やたら一文が長いし

137:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:13:59 ID:hkx
>>130
つ幸田露伴 五重の塔

145:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:16:06 ID:X3N
>>137
そうそうこれとか樋口一葉の諸作品
五重塔もこれで一文よな確か

134:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:12:11 ID:wcE
なんJ民は嫌いそうだけど谷川俊太郎好きでずっと飽きずに同じ詩集読み返してるわ

141:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:14:38 ID:4Oo
>>134
むしろ好かれる方なのでは・・・?

152:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:19:05 ID:hkx
>>134
谷川俊太郎が来たんで中原中也も置いておこう
汚れちまった悲しみに……

142:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:14:51 ID:w1K
辞書で言葉調べないと読めないよぉ

143:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:15:30 ID:XA8
>>142
そんなもんやろ

146:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:16:13 ID:t7V
川内康範かな?

155:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:19:32 ID:dDp
谷川嫌いではないけど特に好きでもない
詩なら宮沢賢治すこ
もちろん小説もやが

156:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:20:12 ID:4Oo
中原中也だとこれやなお気に入り
また来ん春……
 
また来(こ)ん春と人は云(い)う
しかし私は辛いのだ
春が来たって何になろ
あの子が返って来るじゃない
おもえば今年の五月には
おまえを抱いて動物園
象を見せても猫(にゃあ)といい
鳥を見せても猫だった
最後に見せた鹿だけは
角によっぽど惹かれてか
何とも云わず 眺めてた
ほんにおまえもあの時は
此(こ)の世の光のただ中に
立って眺めていたっけが……

235:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)13:55:12 ID:gMQ
>>156
うわーやばいなこれ
子供が生きとったころの思い出か……

184:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:31:33 ID:74L
羅生門は本質的には中二に響く小説だと思う

186:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:32:02 ID:t7V
>>184
これはあるな

194:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:35:24 ID:4Oo
山月記は高二病(多分使い方間違えてる)臭さがあると思う
だからこそ今後も教科書に採用され続けるんやろなぁ

201:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:37:13 ID:rrI
>>194
とても全国に現地妻作っている奴の文にはみえんわ

202:名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)01:38:09 ID:4Oo
>>201

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1524149213/

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